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甘くとろけるチョコレート♥どうして口の中で溶けていくのでしょうか?【チョコの豆知識】

2016/01/15 食のマメ知識

界中で愛されているチョコレート。 chocolates-491165_1920-400x270-MM-100 一口食べると、口の中で甘くとろけ、至福のひと時です★

さて、ここで皆さんに質問です。

チョコレートは固いのに、なぜ口の中で溶けていくのでしょうか・・・??

0110号チョコレート     答えとしては、 「ココアバター」の性質によるもの があげられます。     ・ココアバター(カカオ脂、カカオバター)とは?? 0110号カカオ豆

  チョコレートの原料であるカカオ豆に含まれる脂肪で、   豆の種類によって多少の差はありますが、約50%含まれています。   ココアバターは33~35℃で溶けはじめ、27℃前後で固まります。   固体から液体への変化が非常に狭い温度範囲で完了してしまいます。   このような特性からチョコレートはヒトの体温(約37℃)でも速やかに溶けるので、   非常に口どけがよいといわれています。

つまり カカオバターはなめらかな口溶けの素!     ショコラティエと呼ばれるチョコレートの職人さんは、このバターの性質を理解し、 「テンパリング」という、チョコレートを溶かしたり固めたりを送り返すことで 口どけ滑らかなおいしいチョコを作っているんですよ。     lgf01a201408222300 溶けたチョコレートをそのまま冷蔵庫などに放置して固まったものが 口当たりの悪いものになるのも、 チョコレートの原料になっているカカオバターの性質によるものです。   (もし家でチョコレートを作るときは、この性質をぜひ覚えていてくださいね☆ )

 

そしていよいよ来月に迫る♥バレンタインDAY♥   1月23日のオープンキャンパスでは、「チョコ」を使ったケーキ   「生チョコケーキ」を体験実習で行います★ IMG_9705     パティシエに必要な「ラッピング」のコツも学べますよ^^ IMG_9729   家族や友達、大切な人へ気持ちを込めたチョコを、 Foodで一緒に作りませんか??

参加&詳細はコチラから

食に関するちょっとした“コツ”はFoodオープンキャンパスでもご紹介しています。 興味がある方は、是非遊びにきてね♪

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