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チョコレートは肥満を防止する飲み物だった??!!【チョコレートの豆知識】

2017/01/24 その他

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こんにちは^^入学相談室の森です!

 

もうすぐバレンタインですね~!

 

お店にはおいしそうなチョコがいっぱい!!

 

自分のために買いたくなっちゃいますね★

 

学校のそばにはチョコレート専門店も最近OPEN★

 

今日はチョコがもっと好きになる豆知識の紹介です♬♪

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①チョコレートは肥満を防止する飲み物だった

18世紀後半から19世紀当初まで、チョコレートはまだ飲み物でした。

その健康効果は抜群で、滋養強壮に優れ、疲労回復効果もあるとされていました。

 

また、様々な薬草類を組み合わせることで、

歯痛、解熱、止血、消化不良などに効く万能薬として利用していたようです!

 

そしてさらに、チョコレートやココアの原料になるカカオ豆には「極端な体重増加を抑える」効果があったそうで、

当時の人たちにとって、チョコレートは肥満防止の飲み物であり、体力増強の飲み物であったようです!

 

しかし、あくまでお砂糖が入っていない場合の話です!

お店に並ぶココアやチョコレートには、すでにたくさんお砂糖が入っているものがほとんどなので、食べすぎは注意!

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②板チョコの溝は割りやすくするためのものではない!

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板チョコには縦横に溝がありますよね。

パキっと割れて食べやすい♪

 

シェアするための溝と思われがちですが、

実はあれは製造工程を早めるための知恵から生まれたものなのです!

 

板チョコに溝を作ることで、表面積が大きくなります。

なのでその分早く冷え、固まるのが早くなるんだそう!

 

 

③知ってる??パティシエ専門用語集【チョコ】

ガナッシュ

チョコの中身の一種で、チョコに生クリームやお酒、フルーツピューレ、ハーブなどを混ぜたものがあります。

やわらかい食感が特徴。

プラリネ

チョコの中身の一種で、ローストしたアーモンドやヘーゼルナッツを、焦がした砂糖でコーティング(キャラメリゼ)して、つぶしたものをチョコに混ぜたもの。

ショコラティエが必ず作ると言っていい人気のチョコフィリングの種類です。

トリュフ

高級食材のトリュフをイメージさせる丸いタイプのチョコ。

中身がガナッシュのもの、外側にパウダーをまぶしたものなどさまざまです。

 
など、ほかにもチョコに関する豆知識はたくさん・・・!
食も歴史や栄養を知るともっと楽しいですよね!
Foodでは、このように技術だけでなく食の知識も沢山学んでいきます♪
オープンキャンパスでもチョコの魅力、美味しさを体験することができます★
ぜひご参加ください★
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当日はバレンタイン限定★スイーツビュッフェ&カフェランチもお楽しみいただけます!

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