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ホーム > 活躍する卒業生 > メゾン・ランドゥメンヌ・トーキョー 西方 健さん

フランスで「最高のパン屋賞を受賞したお店」で働く卒業生

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ブランジェ

西方 健さん

パティシエ学科

(新潟西高校出身)

勤務先 「メゾン・ランドゥメンヌ・トーキョー」
職種 ブランジェ

2015年3月30日に日本に初上陸し、(フランス・パリ以外では世界初出店!)
テレビなど多くのメディアに取り上げられた話題のお店、メゾン・ランドゥメンヌ・東京本店。
六本木・麻布十番にほど近い東京都港区麻布台にお店があります。ここで卒業生、西方健くんがブランジェとして活躍しています。Food卒業後にフランスへ行き、パリの「メゾン・ランドゥメンヌ」に就職。
今回日本に出店する際、西方くんもブランジェとして東京店に配属されることになったのだそう。

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良い生地がおいしいパンをつくる

お店のパンは、すべて手作り。
「その日の温度や湿度によって発酵や熟成を変え、おいしい生地になるように、と
気持ちを込めて作ることが仕事のやりがいでもあります。」とのこと。
お店の中もバターのいい香りに包まれていました。人気商品はクロワッサン・フランセ。フランス産のAOP認証高級バター、レスキュールをふんだんに使い「パリで最も美味しいクロワッサン」第3位に選ばれたとのこと!

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在学時代の多くの経験が今の自分を作っている

フランス・パリで働くことが目標だった西方君。
在学中の3回のインターンシップで東京、新潟のいろいろな店舗で研修し、
プロ講師のデモンストレーションや数々の講習会を受けたことが就職する糧につながったそうです。

平日の、しかもランチタイムが終わったあたりの時間にも関わらず、
お客様の列は絶えません。そんななか、売り場にいるスタッフの制服と違い、コック服で店内フロアにいると、お客様からパンのことを次々質問される西方君。
丁寧においしさの秘密を、わかりやすく説明していました!とってもかっこよく働いていました。

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