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ホーム > 活躍する卒業生 > 料亭一〆 豊田知広さん

新潟の老舗料亭で働く卒業生

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専門料理店

豊田知広さん

シェフ学科

(北越出身)

勤務先 「料亭一〆」
職種 専門料理店

創業は明治5年。老舗のうなぎや釜めしで有名な料亭一〆。デパート(三越・伊勢丹)にも出店しており、 新鮮な魚介類と旬の味を楽しめる新潟の老舗料亭です。こちらのお店で働く、卒業生の豊田知広くんを紹介します。

目標を持って働くことで大きく成長できた

現在調理師として1年目の豊田くん。

「今は玉子焼きやデザートを主に担当しています。

また、うなぎを焼く際の「針」を打つこともしています。

最初はなかなか刺さらずとても時間がかかりましたが、先輩に教えてもらいながら、今ではスムーズにできるコツを掴むことが出来ました。

自分に出来る仕事が広がるよう目標を持ち,一つ一つ努力を積んでいます!」

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お客様にどうやったら喜んでもらえるかを常に意識

「創業は明治5年。代々受け継ぐ歴史ある味がお店の魅力です。

自分も、それを受け継ぐ一人として、どうしたらお客様は喜ぶかを常に意識しています。

また、新しい仕事に挑戦できたり、自分がした盛り付けをほめられたりしたときにこの仕事のやりがいを感じます。」

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Foodで学んだ「人間力」が今の仕事に生きている

「日本料理の魅力は昔からずっと日本人に親しまれて、毎日食べるもの。その日本料理を追求、極めていきたいと思ったことが、この道を選んだきっかけです。

Foodでは技術だけでなく、就職した後、業界で生き残るために必要な人間力をたくさん学ぶことが出来ました。」

 

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