
山口 豊彦イタリア料理
都内食品会社に営業職として勤務。その後単身留学しイスラエルの「キングデービットホテル」に勤務。帰国途中に立ち寄ったイタリアの食事に感動し、イタリア料理を学ぶことを決意。帰国後都内イタリア料理店へ入社。その後イタリアへ渡り4ツ星ホテル「ホテル バルビエーリ」などでイタリア各地の郷土料理を学ぶ。帰国後「パッチョコーネ」に入社。その後二子玉川の「メッシーナ」でシェフとして勤務。現在は独立をし元町のPizzeria QUO VADISのオーナーシェフ。

山下 敦司フランス料理
銀座「清月堂」、大阪欧風菓子「ケンテル」を経て、1995年渡仏。
パリ「ル・ディヴェレック」(二ツ星)、アヌシー「オー ベルジュ・ド・レリダン」(三ツ星)、ロアンヌ「トロワグロ」(三ツ星)、パリ「ピエール・ガニェール」(三ツ星)と 数々の 名店で部門シェフを務め、クラシックから最先端のフレンチまで 幅広く研鑽を積む。2000年に帰国後は、ガニェール氏の推薦により「ル・コルドン・ブルー・パリ」にて6年半、料理講座教授。
石井 絵奈フランス料理
1997年、フランス料理修行のためフランスへ渡る。マルセイユ、パリの星付きレストランで研修を経て、2000年、パリの「クロビス」(星付きレストラン)に入社。主に肉料理、ソースを担当。2004年、ホテルヒルトンパリ凱旋門店、肉・ソース担当のシェフ・ド・パルティー担当。2006年より当校にてフランス料理担当。2012年よりフランス在住。

ジャンポール・チェボー洋菓子スペシャル コーディネーター
1982年来日。1995年から「タイユヴァンロブション」においてシェフ・パティシエを勤める。2000年10月から東京・六本木に「ジャンポール・チェボー クッキングステュディオ」をオープンし、永年培った菓子作りのノウハウと情熱を傾ける。


田村 隆日本料理
1957年生まれ。「つきぢ田村」三代目。大阪・高麗橋「吉兆」で修業。初代の祖父平治、二代目父暉昭から教えを受けた伝統を守るとともに、新しい感覚を積極的に取り入れている。日本料理研究会師範、NHKテレビ「きょうの料理」講師など料理業界、マスコミを通じて活躍中。

譚 彦彬中国料理
1943年、横浜中華街生まれ。新橋「中国飯店」、芝「留園」を経て仙台ホテル「梅花園」の副料理長。京王プラザホテル「南園」副料理長。ホテルエドモンド「廣州」の料理長を経て1996年9月より「赤坂璃宮」のオーナーシェフに就任。
2004年10月、「赤坂璃宮 銀座店」をオープン。
フィリップ・ビゴ製パン
1942年、フランスのイヴレ・レヴェックにパン屋の三代目として生まれる。1959年、国立製粉学校製パン科入学、“フランスパンの神様”と呼ばれるレイモン・カルヴェル氏に師事する。1966年、ドンク入社、1971年には独立して「ビゴの店」を兵庫県芦屋に開業。2003年には日本におけるフランスパン普及に貢献した功績が称えられ、フランス大統領よりレジオン・ドヌール勲章を授与された。

片倉 康博カフェ
バー、レストラン、ホテルなどでバーテンダーとして10年の勤務経験を持ち、TPOに合わせたエスプレッソの提案を続けている。現在はESPRESSO MANAGERを開業し、LIFE kitasando(千駄ヶ谷)を拠点に、日本の食文化に合うエスプレッソの提案と、そのためのスキルの研究を続けている。


伊藤 隆志イタリア料理
坂井宏行シェフの「ラ・ロシェル」(フランス料理)を経て都内のイタリアレストラン「イル・パッチォコーネ」でイタリア料理に従事する。2002年、イタリアへ渡りホテルバルビエーリで勤務。2004年、8月帰国。専門調理師。

難波 邦生フランス料理
レストランをスタートに婚礼場、ホテルと34年間西洋料理一筋。1992年ガーデンホテル入社、その後代行含め15年間料理長を務める。長野オリンピック開催にあたっては、料理長とし各国のお客様、国内選手の対応を経験。日本エスコフィエ協会会員。

鈴木 勉中国料理
中国料理の老舗「東華楼」入社。1989年、ホテルアクアピア中華課長就任。1996年、新潟グランドホテル中華調理課主任就任。
中国料理歴30年のベテランシェフ。専門調理師。

荒川 誉明日本料理
仙台の鮨割烹、とうふ料理専門店を経てホテル仙台プラザ入社。東京第一ホテル仙台入社。湯沢温泉イナモト旅館入社。ホテルイタリア軒入社。割烹「蛍」に勤務。流暢な南部弁を使う若き和食の調理人。豊富な魚介類の知識が自慢。専門調理師。

本間 一彰日本料理/集団調理
岩室温泉ホテル富士屋勤務を経て、割烹旅館小松屋勤務。この間日本料理調理技能士免許取得。2002年、万代シルバーホテル入社。2007年、県内料理コンテストプロ部門にて優秀賞受賞。日本料理歴20年。専門調理師。

小林 直子集団調理
西洋料理店に勤務。給食調理に興味をもち、1999年、石本商事株式会社に入社。調理師として主に病院で勤務する。2010年、病院調理師認定試験に合格。様々な病気に対応した食事作りを得意としている。

槇口 露子ビバリッジ・レストランサービス
「アフタヌーンティー.ティールーム新潟店」での勤務をはじめ、地元新潟の飲食店にて10年以上調理・接客の経験を積む。調理と共にコーヒー・紅茶・ワインなどの知識を深め、お客様を第一に考えたおもてなしの接客を常に心掛ける。

星野 香製菓
新潟県内の和洋菓子店でパティシエとして勤務。1999年、新潟市内に創作菓子工房「モン・レガール」をオープン。2005年、出産のため閉店させる。その後、イタリア料理店でデザート部門を担当。

木下 博製パン
神奈川県厚木市(株)サンベリナでベーカリーを学ぶ。以後実家のベーカリー「木下製パン」に入り、1995年、(株)キノシタフーズプランニングを設立。2007年、「パネッテリア・プリエーゼ」をオープン。

伊藤 千秋製菓
横浜のカモメパン洋菓子部の勤務を経て、仙台で洋菓子の老舗信用堂でフランス人の下勤務し洋菓子の魅力に惹かれる。洋菓子店カウベルにてシェフとして勤務し、同じ頃洋生菓子1級技能士取得。その後郡山市のホテルや仙台市のホテルにて開業に携わる。

大村 輝美製パン
「小柳製パン所」(学校給食のパンを作る工場)に生まれる。
1年間製パン学校でパンの基礎を学んだ後、1997年、兵庫県西宮市「ブレッド&バター」にブランジェとして勤務。
その後、神戸の「小麦」にて7年間勤務し、現在に至る。

若槻 真代管理栄養士 フードスペシャリスト
栄養学を担当。美味しいだけでなく、栄養バランスの整った豊かな食事が提供できるよう実践を交えながら伝えることを心掛ける。また、入学相談アドバイザーとして、各地で食の魅力を直接伝える入学相談室を兼務。



