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ホーム > 活躍する卒業生 > ラ・ベットラ・ダ・オチアイ 福原 有佑さん

「日本一予約の取れないイタリア料理店」として有名なレストランで活躍するFood卒業生

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専門料理店

福原 有佑さん

シェフ学科

(十日町高校出身)

勤務先 「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」
職種 専門料理店

東京の銀座にある「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」は

落合務シェフが手がけ、「日本一予約の取れないイタリア料理店」として有名

 

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このレストランで活躍するFood卒業生がいます

 

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シェフ学科卒業 福原有佑さん

 

現在入社2年目でありながら

総支配人の方に「うちの店は彼がいないとまわらない」

言われるほど高い評価をいただいていました

 

 

シェフ学科では「専門料理」を中心に深く学びますが

ドリンクについても学べるので、レストランでのデシャップ業務でも

とても役に立っているんだそうです^^

 

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そんな福原さんの活躍の様子を紹介します

 

現在は「デシャップ」というお仕事をしながらカフェやドルチェ(デザート)を担当しています。

 

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● デシャップとは

キッチンとホールの間に立ち、運営をスムーズに行うために重要な役割です。

出来上がったお料理を客席へ運んだり、スタッフに割り振ったり、料理の提供状況の把握をしたりします。

 

 

調理技術だけでなく、人間力が身についた

「Foodでは、包丁の持ち方から使い方まで細かく教えていただきました。

実習もイタリア料理やフランス料理を専門的に学べ、料理の魅力や奥深さに引き込まれていきました。

 

料理の他にも、社会人として必要な礼儀礼節や挨拶、コミュニケーションなど

日々の実習や学校行事の中で身につけることができたと思います。

とくにイタリア・フランス料理コースのコース長を経験したことで、

周りを見ることやリーダーシップなど人間的にも成長することができました」

 

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↑学生時代の福原さん

 

 

インターンシップを経験したことで、現場の意識が高まった

「Foodでは就職を希望する企業でのインターンシップを経験することができます

2年生の春に『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』で研修をさせていただき

お店の雰囲気や働くやりがいと責任、そして当時の自分に足りないことを

身をもって体験することができました。

 

働き始めてから困ることが少なく、インターンシップがあって本当によかったと思います。」

 

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↑学生時代にインターンシップを経験し、そのまま就職内定

 

 

お客様の笑顔やお言葉が何よりも嬉しい

「『日本一予約が取れない』と言われるだけあり

おかげさまで毎日多くのお客様がいらっしゃいます。

忙しくて疲れているときでも、お客様の笑顔を見たり

『ごちそうさま』『おいしかったよ』などのお言葉をいただくと

嬉しく、『今日も頑張ろう』と心から思います。」

 

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今後は厨房で調理を経験し、たくさんのお客様が惚れ込む

ベットラの味をとことん極めたいと考えている福原さん。

 

いずれはラ・ベットラ・ダ・オチアイに並ぶような

人気店を自分で持つことが夢なんだとか★

 

まずますのご活躍を応援しています!

 

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取材ご協力:ラ・ベットラ・ダ・オチアイ様
コーポレートサイト

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