Food 国際調理製菓専門学校 校友会

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Foodでの学びを基盤に日本一へ!そして世界へ挑戦するパティシエ

パティシエ学科

石黒啓太さん

(柏崎総合高校出身)

卒業学科 パティシエ学科
勤務先 「EAST GALLERY」

 

東京・渋谷区にある結婚式場「EAST GALLERY」にてシェフパティシエを務める石黒さん。

国内最大のコンテスト「ジャパンケーキショー」でグランプリ受賞。国内最高峰の製菓のコンクール、「内海杯技術コンクール シャルル・プルースト選手選考会」にて優勝。日本代表選手として世界大会へ出場が決定しました。そんな石黒さんのパティシエへの入り口はFoodでした。

「Foodで学んだことはすべてのスタートになりました」

 

 

初めからできる人なんていない。10年にわたるの挑戦の後、日本の頂点へ

 

Food1年生の時に「ジャパンケーキショー」の見学に行き、チョコレートの作品に感動。

2年生で初めて出場し、就職後も毎年挑戦を続けました。

 

「最初のころはアメ細工の花びら一本作るのに何時間もかかったりしていました。

でもできないのはかっこ悪いから人の知らないところで猛特訓したりしていました(笑)」

 

努力を積み重ね2016年、「アメと技のピエスモンテ」でグランプリ。

翌年はさらにレベルの高い「内海杯技術コンクール シャルル・プルースト選手選考会」にて優勝。

 

「受賞したときは、家族や会社、周りの人に感謝の気持ちでいっぱいでした。支えてもらって出場できている。だからこそ負けられないという気持ちにもなりました」

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「本気で努力して、人生が変わるなら頑張った方がいい」

 

物凄い努力があってこの世界に立っている石黒さん。

「パティシエはおいしいケーキを作れなければ意味がないです。

でも、コンクールに出場することで有名なシェフとのつながりが出来たり、賞を取ることで変わる世界がありました。

精神力や、お客様に「こういうケーキを作ってほしい」と言われたときに対応できる技術も備わるので、

仕事にも直結します。色々なことが総合して、今の自分がありますね!」

 

 

「小さいころから変わらない夢だったパティシエ。スタートはすべてFoodだった」

 

「パティシエを目指そうと思ったきっかけは、母親が毎年手作りしてくれた誕生日ケーキです。

すごくおいしいわけではないのにすごく嬉しくて。

そこからずっとパティシエになりたいという夢は変わらず、Foodに入学しました。

プロの機材も、製菓の基本も、全てのスタートはFood でした。」

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「お客様にとっては1個のケーキ。妥協は絶対しません」

 

石黒さんが一番大事にしていることは、提供するケーキ1個1個すべて最高の状態で提供すること。

「ケーキを食べて、喜んでもらうこと、美味しいと言ってもらえることが最大の喜びです。

何個ケーキを作ろうとも、お客様にとっては1個のケーキ。

常に最高の状態で美味しいものを食べていただけるように心がけています。」

 

この仕事は、最初は厳しくツライかもしれませんが、そこで諦めずに努力していくことが大事。

これからを担う後輩たちにはその心構えを伝えたいです。」

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