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【食の豆知識】世界のクリスマス☆

2019/12/17 食のマメ知識

来週はいよいよクリスマスですね☆

Foodパティシエ学科でも実習で

シュト―レンやクリスマスケーキを作りました♪

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日本ではクリスマスケーキを食べてお祝いするのが一般的ですが

他の国ではどんなお菓子でお祝いするのでしょうか?

 

海外のクリスマスケーキ

 

★イギリス

伝統的なクリスマスプディングというお菓子が定番です。

生のパン粉と小麦粉やバター、卵、砂糖、ドライフルーツやスパイスと洋酒を混ぜて

オーブンで焼き上げたものでフワフワとしたスポンジケーキではなく、

ずっしりとした食べごたえのあるケーキです。

 

 

★ドイツ

ドイツのクリスマス菓子といえばシュトーレン。

ドレスデンという都市の伝統菓子で洋酒に漬け込んだドライフルーツやナッツが

たっぷり入ったパンです。。

クリスマスまでの間にそのシュトーレンの大きな塊を少しずつスライスして食べながら

クリスマスを待つといわれています。

パティシエ学科パンコースでも先日作りましたよ☺

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★フランス

ブッシュ・ド・ノエルという木の切り株型のケーキが食卓にあがります。

ブッシュとは「木・薪」という意味で、ノエルはフランス語でクリスマス時期のことです。

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フランスのクリスマス菓子でもうひとつ有名なのがガレット・デ・ロワ。

こちらはパイ生地にたっぷりのアーモンドクリームを詰めて焼き上げたもので

家族で切り分けていただくのですが1切れだけ当たりが入っています!

「フェーブ」という小さな人形が仕込まれていてフェーブ入りに当たった人は

その日一日「王様・女王様」になることができるそうです☺

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国ごとに様々なクリスマスがあって面白いですね!

 

今年のクリスマスケーキは

手作りに挑戦してみたい!!

と思ったらぜひ

Foodクリスマスオープンキャンパス

にお越しください(*^^*)

なんと一人1台のクリスマスケーキを作ってお持ち帰りできます★

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作る楽しさ、食べる喜び、誰かにプレゼントすることで贈る喜びを感じられると思います!

デコレーションのコツも紹介しますので、お気軽にご参加くださいね☆

お申込みは下の画像をタップしてね!

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皆さんよいクリスマスをお過ごしください☆

 

 

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